「マウントを取る」とはどういう意味?特徴と上手な対処法

人間関係
瑠歌乃
瑠歌乃

波音ちゃんって、フォロワー何人いるの?

波音
波音

えーと、200人くらい!

瑠歌乃
瑠歌乃

あ、そうなんだ。

…わたし昨日1000人超えたんだよね

波音
波音

えーすごいじゃん! おめでとう!

瑠歌乃
瑠歌乃

…ありがとう

1. 今日のことば:

「今の、完全にマウントでしょ」

「あの人、すぐマウント取ってくるんだよね」

……マウント? 登山の話ではありません。

2. ザックリ言うと、こういうこと。

マウントを取る=「さりげなく(ときに露骨に)自分の優位を示すこと」

ポイントは”さりげなく”。

あくまで会話の流れっぽく、上に立とうとする動きです。

3. もうちょっと真面目に説明すると

  • 語源は格闘技の「マウントポジション(上に乗って優位に立つ状態)」
  • SNSの普及で、日常会話の優劣アピールに転用された
  • 学歴・年収・恋愛・子育てなど、比較できそうな話題で発生しやすい

つまり、マウントは”見えない序列づくり”。

「え、まだそれ使ってるの?」
「私だったら無理かな〜」

悪気がある場合も、ない場合もあるのがややこしい。

4. どんな時に使うの?

  • 「ボーナス少なくてさ〜」→「うちは倍だったよ」
  • 「最近忙しくて」→「私なんて毎日終電だけど?」

共感のはずが、いつの間にか勝負になっていることも。

📌【注意点】
マウントは、取っている側が無自覚なことも多い。
そして受け取り側のコンディションでも”攻撃力”が変わる。
比べなくていいところまで、比べなくて大丈夫です。

5. よく似てる言葉とどう違う?

  • 自慢:ストレートなアピール。マウントは比較込み
  • 競争:ルールのある勝負。マウントは日常に潜む

6. まとめ:

マウントは、ちょっとした不安から生まれることもある。

上に立たなくても、隣に立てばいい。

会話はリングじゃない。
たまにはドローで、平和にいきましょう。

瑠歌乃
瑠歌乃

…さっきマウント取っちゃってごめん

波音
波音

マウントだったのか!全然大丈夫だよー!

1000人ってすごいもん!本当にめでたいよー!

瑠歌乃
瑠歌乃

…波音ちゃん大好き

コメント

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