
波音
よっしゃ!じゃあ自己しょーk…自己紹介、はじまるよ!

焔音
開始3秒で噛むな。あと“自己ショー”って何だ

波音
うぅ、言い間違えると、急に世界が冷たくなる気がするぅ〜…
1. 今日のことば:「噛む」って、どうしてあんなに恥ずかしいの?
言い間違い、言葉がつっかえる、語尾がぐちゃる。
ただそれだけのことなのに、
「あっ、今、私やらかした…!」っていう、あの謎の恥ずかしさ。
2. ザックリ言うと、こういうこと。
「噛む」=話してるときに、言葉がつっかえたり、うまく発音できない状態
よくあるのは「自己紹介」「新商品」「ししゃも」など。
“し”と“しゃ”とか、口が追いつかないコンボ技。
3. もうちょっと真面目に説明すると
- 人前で話す=注目されてる状態。だからこそ失敗が目立つ
- 言い間違いは「頭と口の連携ミス」なので、無意識でも起きやすい
- でもそれを見てる側も、「噛んじゃったね…フフッ」ってなりやすい
つまり、「噛む」は“日常にひそむエンタメ”
4. どんな時に使うの?
- 「お世話になって…ますっ!ますっっ!」→噛んであわてる
- 「じゃあ、おまたせしました、し、しゅしょー、主将!」→どんどん泥沼
📌【注意点】
噛んだくらいで気にしないのが一番。
むしろ笑いが起きれば、それも立派な場の潤滑油。
5. よく似てる言葉とどう違う?
- どもる:言葉の最初の音が繰り返される話し方の特徴
- 言い間違い:別の言葉を言ってしまう(例:「人間は顔じゃないぞ」→「顔が人間じゃないぞ」)
6. まとめ:「噛む」は、しゃべる人すべての宿命
緊張でも、不注意でも、気合い入りすぎでも、噛む。
でも「噛んだ自分を笑える人」って、けっこう好かれる。
だから気にせず、「うん、今の自分もおもしろかった!」でいこう。

焔音
次こそちゃんと“自己紹介”って言えるように練習しとけ

波音
うんっ!“じしょこーかいっ…!…こしょ……じょしょー…かい…

焔音
そのへんでやめとけ。むしろ新しい呪文みたいになってる


コメント